
Epic Gamesで無料で入手した
デフォルトの難易度で20時間いかないくらいはプレイして、5章あるうちの4章目で離脱
(Europa Universalis IVが一部DLCを無料開放したため、やりたくなっちゃった)
ゲーム概要
(ほぼ)2Dシューティング
ほぼ、と書いたのは一応高さの概念はあるのだがあまり活きていない感じがするのと、大事な場面は2Dになっていることが多かった
それと視点が見下ろしで固定なので、2Dの印象を強く受けるのかも
開発元はWolfEye Studiosというスタジオで、『Dishonored』と『Prey』の共同制作陣らしい
今のところ他の作品は出していないようだが、『Hard West 2』というすごく似た雰囲気のゲームが別の開発元、別のパブリッシャから出ているので、そちらが2作目なのかな?それとも完全な別物?
この2作品をまとめたバンドルも出ているので、全く関係ないことはなさそうだが
小さめの箱庭での見下ろし視点シューティングゲームのパートとマップ間移動(途中で割込みランダムイベントあり)のパートに分かれている
まぁ移動要素はおまけみたいなものだが
世界観
西部劇 + オカルト
おそらくこのゲームの一番の要素は世界観とそのストーリだろう
「オカルト 西部劇」で検索するとこのゲームか上記の『Hard West 2』しか出てこないくらいには多少珍しい設定ではあるだろう
そして、その珍しい設定かつ全5章あるうちのすべてで主人公が入れ替わっていくことも特徴の一つになるだろう
それぞれのエピソードが少しづつ重なり、全体のストーリーとなる(らしい、途中で離脱しちゃったからね、てへ)
それとゲーム中のTipsでも表示されるのだが、基本登場NPCは全員殺害できたり、それなりのデメリットはあるものの、ヒール的プレイも可能らしい
あと、これはローカライズのせいなのか元からなのかがわからないが、この世界では男女の立場が逆転しており、基本女性が戦ったりして家族を守る立場で、男どもは家で家事でもしてろ的な会話があった気がする
プレイ感想
まず、コントローラープレイ推奨
最初キーボードでやっていたのだが、指が足りず、あと1本腕が欲しくなった
なのでEpic Gamesで入手した場合はSteamを開き、ゲームタブから「非Steamゲームをマイライブラリに追加する」を選択し、Steam経由でコントローラー起動すると良いだろう
プレイは最初はとても面白かったのだが、中盤からは敵が固く、こちらが豆腐なので基本ステルスプレイを強制されているようでダレてしまった
私のプレイが下手なのもあるかもしれないが、正面から戦うと秒で死ねた
そのため、主人公が5人もいて、それぞれに固有のスキルがあったのだが、強制戦闘のボス戦以外ではほとんど使わず、ずっとしゃがみ歩きで敵に手刀ステルスアタックを繰り返していくゲームになっていた
銃なんていらなかったんや
なので、強制戦闘以外はペシペシ手刀をかまし、バレると死ぬのでロードして、またペシペシとやってしまって、これが飽きにつながってしまった気がする
参考にした攻略サイト
ストーリー進行でわかりずらい、かつ、バグっぽい挙動が少し起きがちなので、確認のためにこちらのサイトで結構丁寧にまとめてくれていて助かりました
戦闘に関しては、難易度デフォルトの場合であれば、上記の手刀ぺちぺち&ロードで何とでもなるので大丈夫

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