

おしゃれで、おとなな、インストバンド
とりあえずおすすめの曲を何曲か紹介します
個人的に一番好きな曲
とにかくベースがカッコよくて、toconomaの曲の中でもベースフューチャーされた曲だと思う
びっくりするのがこれが1stアルバムの曲なこと
やはり大人が趣味でやってるバンドだけあって最初から結構完成されている感じが凄い
それでも最近の曲と比べると、特に音作りとかがシンプルで(個人的にはこれくらいの方が逆に好きだったりする)、新しいアルバム『ISLAND』とか聞くとだいぶ変わったんだなと思う
くっそおしゃれな一曲
まず、本質ではないのだけれども、PVがおしゃれすぎる
3rdアルバム『NEWTOWN』に収録されている曲で、おしゃれでゆるくてかっこいい不思議な曲
2分過ぎから始まる1分以上にわたるベースソロから徐々にギターもテンションを上げていき、ソロをバトンタッチするとことかかっこよすぎる
ちょっとtoconomaの中でも少し珍しめなハードコア感を感じる曲
4thアルバム『VISTA』収録曲
特に後半のディストーション強めにかかったギターとキーボードは最高
インストバンドのジャンルって難しい
これは本人たちも言っており、下記にギターの石橋さんのnoteの記事を張っておく

タワレコの分類では『JAZZ』らしいし、Wikipediaでは『ジャムバンド』となっている
ライブの発言で
「僕らはよく『あぁ、スペアザさんフォロワーね』と言われましたねぇ」
と言っており、確かに数あるインストバンドでも近めな感じはする(僕はtoconomaの方が好きだよ!)
toeみたいなポストロック感はそれほど感じないし、JAZZバンドかっていうとご本人のおっしゃるとおり、それっぽ曲もあるが全体としてはJAZZ色は強くない気がする
むしろJPOP感が強く感じるのはなぜだろう
5thアルバム『ISLAND』発売記念ライブでの発言で
「最近ようやくtoconomaっぽいと言われ出した」
と言っていたが、それこそここからさらなる活躍で、toconomaというジャンルを作って欲しい
メンバー
メンバー紹介の前に、彼らは全員本職が別にあり、平日はフルタイムで社会人として別の仕事をしていることを上げておこう
これは『toe』の山嵜さんの云う
「ライフワーク(バンド)とライスワーク(仕事)を分けるのが良いよね」
をもろに実践しているバンドであり、そこがtoconomaの楽曲の素晴らしさを醸し出している一端であることは間違いないと思う
西川隆太郎
キーボード担当
本職は広告会社勤務らしく、元々はギターの石橋光太郎とグループ会社の同僚だったそう
ライブ中のMCではメインで話を回しており、バンドリーダー感満載
キーボードがバンマスって珍しいのでは?
インタビューで鍵盤を触ったのは20歳過ぎてからというのを聞いて、びっくりした
やはりある程度大人になってからも色々なものにチャレンジできる人というのは凄いし尊敬できる
石橋光太郎
ギター担当
本職はデザイナーらしく、最近独立したとのこと
バンドのアートワークもこなしているので、ビジュアル面でのtoconomaのおしゃれ感は主にこの人のせい
ライブMCは西川に次いでよくしゃべっている印象
あと、足元(エフェクターケース)がスケボー(?)を改造したやつですげーおしゃれ、憧れる
ギター面はtoconomaの代表曲である『relive』でも見られるようなカッティングが上手いしおしゃれ
矢向怜
ベース担当
本職は中央線三鷹駅にあるキッチンconroというタイ料理屋の店主
『Quest4』という曲のPVでお店が出てくる
まぁーおしゃれ、ずっとおしゃれ
ライブではあまりしゃべらないものの、ベースソロのたびに前に出てくるので、なんだかんだ結構目立つ(笑)
清水郁哉
ドラム担当
本職は明かされていないものの、多摩美術大学情報デザイン学科出身なので西川さんに近い職なのだろうか
Wikipediaには
「寡黙そうだが普段は一番喋る」
と書いてある
ライブで時折見せる笑顔が印象的
プレイは結構シンプルだけど、他の3パートが結構動きがちなので、逆に良い
タイトめなプレイも好き
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