Warhammer 40,000: Gladius – Relics of War

Steam:Warhammer 40,000: Gladius - Relics of War
Warhammer 40,000: Gladius – Relics of War brings you to a world of terror and violence. Four factions will engage in a b...

 Steamにて無料で入手した
 30時間ほどプレイして、最低難易度からnormalまで3回ほどクリア
 うち、2回は友人とプレイ
 normalはソロでクリア
 Warhammer 40000シリーズは初プレイ

ゲーム概要

 4X(eXterminateが9割)ゲーム
 4Xとはストラテジーゲームのジャンルの一つで、eXplore”:探検、”eXpand”:拡張、”eXploit”:開発、”eXterminate”:殲滅の四つのXを表しているが、このゲームは”eXterminate”:殲滅が主題で、そのた3Xに関してはおまけ程度
 しかも、おそらく主役的チームのスペースマリーンに関しては、所謂OCC(One City Challenge:4xゲームにおいて1都市のみで攻略すること)を強制されるという性質をもったチームであり、僕みたいにわけもわからず始めると4X感が大分薄いし、結構きつい
 eXplore:探検はもちろんしていくことになるが、スペースマリーンの場合はeXpand:拡張とeXploit:開発があんまりやりようないので、ほんとにずっとeXterminate:殲滅している感じになる

プレイ感想

 4Xに関しては「シヴィライゼーションシリーズ」「Stellaris」「Endless Legend」などはプレイ済みなので、こういったソフトとの比較になるが
 上記にあるように、戦闘が占める割合が9割近い印象

 あと、初期のほうでは所謂、少数勢力のようなMOBと争いつつ、eXplore:探検、eXpand:拡張をしていくのが基本だが、このゲームに関してはこの少数勢力がやたらに強かった
 低難易度の場合、敵NPCが少数勢力にボコボコにされてて、全く勝負にならなかったし、難易度Normalでもなんなら少数勢力の方が怖かったまである
 慣れないうちにスペースマリーンで難易度高めでやると、スタート地点にいる少数勢力にぼっこぼこにされて手ごま全滅させられて、あと何にもできなくなった

 4Xの定めで、後半になると操作が膨大になってきて面倒問題があるが、このゲームに関しては戦闘ばっかりなので、そこらへんは他のゲームよりは苦にならなかった印象
 ただ、自動で遠距離まで移動を予約して進める機能が結構アホで、狭い道などでセルフ渋滞を起こしてたりしたのは残念な感じがした

世界観

 Warhammer 40000シリーズに関しては初プレイだったので、全く知らないことを前提に
 他の4Xゲームとは違い、「外交」の概念が一切なく、出会えばそれすなわち全て敵
 某ヘルシング家当主の如く、

 私は命令を下したぞ 何も変わらない!!
 「見敵必殺」!!
 「見敵必殺(サーチアンドデストロイ)」だ!!!

 とばかりに、速攻で戦争が始まるので、この辺の仕様に関しては他の4Xとの差別化も図れてて、面白いと思った

 おっさん(人間?)とおっさん(オーク?)とおっさん(骸骨?)がずっとにらみ合い、殴り合う感じの無骨さはとても臭そうで好きです

参考にした攻略サイト

 ほぼスペースマリーンしか触らなかったので、下記のサイトを少し参考にさせて頂きました
 他には日本語でさっと出てくる役に立つ情報はあまりなかった感じ

スペースマリーンの遊び方 Warhammer 40,000: Gladiusの話|スナガガ
ウォーハンマーSKULL2024の期間中、Warhammer 40,000: Gladiusという戦略シュミレーションゲームが無料で配布された。4Xというタイプの結構複雑なタイプのシュミレーションゲームなのに、日本語パッチこそあれ、日本語の...

 

 

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