two moons

 toeの曲の中で一番好きな曲
 毎日昼寝のときに流してる5曲のプレイリストの一番最初にある曲なので軽く1000回以上は再生していることになる
 それ以外でも普通によく聞くし、ギターのコピーもした
 特に下記のURLにあるCUTDVDの動画が個人的ベストアクトで、以下に細々とツボな点を書いていく

曲紹介

 まず、この曲『two moons』は2009年に発売された『For Long Tomorrow』というアルバムの一曲で、上記の動画は『CUT_DVD -For Long Tomorrow Release Tour 2010- 2010.02.15 @ Shibuya O-EAST』の一部

 冒頭は山嵜さんがギターのセッティングをしてチロチロとギターを弾き出すところから始まる

 https://youtu.be/dP38MMskXHs?si=pZudXkueHyQrcu5T&t=26
 0:26あたりで美濃さんがなにやら山嵜さんのエフェクターの設定を弄ってあげると、山嵜さんが「俺、こういうのわからねんだよ」といい、会場に笑いが(笑)
 ちなみに美濃さんは超優秀なレコーディング・エンジニアでもあるので、実際山嵜さんよりは詳しいのだろうし、音作りに関してはバンマス的立ち位置なのだろう

 その後もチロチロとギターを弾き続ける山嵜さん
 1:11までなっているメロディーは原曲にはないが、two moonsをやるときはほぼこんな感じのプレイントロを弾く
 https://youtu.be/dP38MMskXHs?si=qxz_BSBjNqwFqb7L&t=71
 曲本編が始まると、これがザ・toe(言い方がダサい)という感じの2本のクリアなギターの絡みが始まる
 奥の方にシンセでピポピポいってたり、ドラムが微かに入ったりしながら2:00まで続き、ここからBメロ(?)になってシンセの主張が強くなる

 https://youtu.be/dP38MMskXHs?si=ysNsmR0jPohKR6Pk&t=120
 このパートでいつも不思議なのが、ギター2本とシンセが、それぞれ主旋律のようなメロディを奏でているのにどれも潰し合わずに曲としてすごく綺麗に成立しているのだ
 それぞれ単体としてしっかり聞きに行ってもらうととっても気持ちいいし、それぞれが全く違うようなメロディを(リズムも?)奏でているのに、なぜこんなにも綺麗なのだろうか
 あと美濃さんパートで適宜入ってくるハーモニクス奏法が気持ちいい

 https://youtu.be/dP38MMskXHs?si=14PK577foUic1GvW&t=180
 3:00からはドラム、3:15からはベースが本格的に入ってくるが、これもとってもtoeっぽい
 まるで歌ってるみたいなドラムで、僕はここから主旋律がギター×2、シンセ、ドラムの4つある四重奏だと勝手に思ってる
 ベースはベースしてる
 特に3:12~3:16くらいのドラムの感じすごい好き
 あと3:35からのドラムは一見繰り返しのように聞こえるものの、よく聞くとアレンジが全部違っていて、とっても好き

 https://youtu.be/dP38MMskXHs?si=9G47eUiCw-4gnWWX&t=246
 4:06から盛り上がりパートで、こういう時の美濃さんの顔と弾き方が好き
 自分もギター弾いてるときに気持ちいいとこうなるのですごいわかる

Elephant Gym

 あと、この『two moons』という曲は、これまた僕が大好きな台湾のバンド『大象體操 Elephant Gym』が『穿過夜晚 Go Through the Night』という曲の冒頭でアレンジサンプリングして使われているので、こちらもぜひ聞いてみてほしい

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