あらすじ
学生新聞で4コマ漫画を連載している小学4年生の藤野。クラスメートからは絶賛を受けていたが、ある日、不登校の同級生・京本の4コマを載せたいと先生から告げられるが…!?
感想
原作は公開直後に読了済み
「好きなことをずっと頑張った人」と「受け入れがたい現実に直面する」映画
特に前者に関しては、自分が何か好きなものに夢中になって努力したことがある人じゃないとあんまり刺さらないだろう内容だと思う
それでもこの映画が日本でちゃんとヒットしたのは良いことだと思う
後者に関しては、直面した後の展開としては好きな方向に行ってくれるのでありがたい
劇中の出来事なんて比じゃないくらいにこの世界は悲劇に満ちているけど、それでもこの世界は生きるに値する、そんなことを思う良い結末だと思う
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